日本初!待ち望まれたオリジナル楽器によるロマン派をレパートリーとする
オーケストラ&仲道郁代(ショパン時代のピアノ使用)によるショパンのピアノ協奏曲演奏の
続編決定!オリジナル楽器オーケストラによる夏休み名曲コンサート!!
| 日 時 |
2010年8月6日(金)18:30開演(18:00開場)(チケット4月21日(水)発売予定) |
| 出 演 |
指揮/有田 正広
ピアノ/仲道郁代(使用楽器:プレイエル社製、1839年パリ)
※ショパンが所有使用していた同モデルのピアノ
クラシカル・プレイヤーズ東京(ピリオド楽器使用、リーダー&ソロ:戸田 薫)A=427
Classical Players Tokyo (On Period Instruments) (Leader&Solist:Kaori Toda)
ナビゲーター/朝岡 聡 |
| 曲 目 |
ヴィヴァルディ「四季」から夏、
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲、交響曲第40番から1楽章、
ベートーヴェン交響曲第7番から1楽章
ショパン ピアノ協奏曲第1番 |
| 会 場 |
東京芸術劇場大ホール (JR・私鉄・東京メトロ池袋駅西口徒歩2分) |
料 金 |
S席-4,000円 A席-3,000円 B席-2,000円
※全席指定 終了しました
※東京文化会館友の会割引有り |
| チケット取扱い |
東京芸術劇場チケットサービス:03-5985-1707 http://www.e-get.jp/tgg-ts/pt/
チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:103-971) http://t.pia.jp/
イープラス:http://eplus.jp/
ローソンチケット:0570-000-407(Lコード:38380) http://l-tike.com/ |
| 主 催 |
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団) |
| 企画制作 |
東京芸術劇場 |
| 助 成 |
芸術文化振興基金 |
| 協 賛 |
ミュージックスタジオ フォルテ |
*未就学児童のご入場はお断りいたします。
*本公演は繊細なオリジナル楽器を使用する演奏会のため販売する客席を 制限いたしますのでご了承ください。
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使用楽器:プレイエル社製、1839年パリ ※ショパンが所有使用していた同モデルのピアノ |
 ©Hikaru ☆
1972年、桐朋学園大学を首席で卒業。同年、第40回NHK・毎日音楽コンクール(現・日本音楽コンクール)で第1位を獲得。 翌年、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学。1974年からはコレギウム・アウレウムのメンバーとして、ヨーロッパ、日本などで活動。1975年王立音楽院をプルミエ・プリで卒業。同年、ブルージュ国際音楽コンクールのフラウト・トラヴェルソ部門で第1位となる。77年オランダのハーグ王立音楽院に入学、半年で最高栄誉賞つきソリスト・ディプロマを得て、卒業。帰国後もブリュッヘン指揮「18世紀オーケストラ」のヨーロッパ・ツアーや、クイケン兄弟との共演、トレヴァー・ピノック指揮「イングリッシュ・コンサート」の日本公演にソリストとして招かれるなど、内外の名手たちとも盛んに共演。85年に発表されたレコード『ドイツ・バロックのフルート音楽』でレコード・アカデミー賞の2部門と文化庁芸術作品賞を受賞。
89年には「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」を結成。指揮者として結成記念公演を行い、絶賛された。99年にはトレヴァー・ピノック、レイチェル・ポッジャー等との室内楽による日本ツアーで好評を博し、2001年秋に再度同じメンバーで公演を行う。 90年サントリー音楽賞受賞。最近は、各作曲家が生きた時代のフルート数本を吹き分ける無伴奏リサイタル(99年10月に同じコンセプトによるCD『パンの笛』もリリースされ、文化庁芸術祭最優秀賞を受賞)を行い、2003年東京文化会館(2回にわたるレクチャーコンサート)ではさらにそれぞれ同時代の鍵盤楽器を使用するなど世界的な奏者にふさわしい特筆すべき演奏活動を行っている。2006年7月には東京バッハ・モーツァルト・オーケストラを再編成しモーツァルトのフルートと管弦楽のための作品を全曲録音、東京芸術劇場で同作品の全曲演奏会を行い、2007年6月以降定期的に同オーケストラの演奏会を行う。
最近では指揮者として京都フィルハーモニー室内合奏団、響ホール室内合奏団(北九州)などへ客演する他、桐朋学園大学オーケストラの指導、演奏会など定期的に行っている。
2009年4月ロマン派をレパートリーとする日本初のオリジナル楽器によるオーケストラ、クラシカル・プレイヤーズ東京を結成、新たな音楽的創造を常に探求している。
現在、昭和音楽大学教授、昭和音楽大学ピリオド音楽研究所所長。桐朋学園大学特任教授。 |
桐朋学園大学1年在学中に、第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた仲道郁代は、数々の国内外での受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタートさせた。
これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団及びフィルハーモニア管弦楽団などのソリストとして迎えられ、その音楽性に高い評価を得ている。リサイタルも日本各地で行っており、97年から行った「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」は、2回目のサイクルを終了。2004年からは「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会」を、05年からはベートーヴェンの室内楽コンサートを行っている。特に、ピアノ協奏曲は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニーとの共演で、全6曲がレコーディングとして結実しており、「ベートーヴェン弾き、仲道郁代」という評価を確固たるものとしている。
リサイタルのみならず、「ピアノとスライドでつづる動物たちの詩メ光のこどもたちモ」など、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、魅力的な内容とともに、豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
レコーディングはSony Music Japan Internationalと専属契約を結び、クラシック音楽としてはこれまでにないヒットを記録したアルバムをリリース。「ピアノ・ソナタ第30.31.32番」は、2007年度第45回レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。ショパン生誕200年にあたる2010年は、CD「Chopianism ショパニズム」、編著作『CDでわかる ショパン鍵盤のミステ
リー』(ナツメ社刊)などをリリースしている。
2003年からは、地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、大阪音楽大学特任教授、財団法人地域創造理事としても、積極的に活動している。
仲道郁代オフィシャル・ホームページ: http://www.ikuyo-nakamichi.com |
関連イベントインフォメーション
プレトーク「ショパンのピアノ協奏曲―その伝承と演奏法に迫る」
2010年7月24日(土)14時スタート(16時終了予定)
有田正広(講師)、仲道郁代(ゲスト)
東京芸術劇場 大会議室、聴講料:1,500円(80席限定:4/21日発売)
クラシカル・プレイヤーズ東京 室内楽コンサート
2010年8月13日(金)19時開演
有田正広(フルート)、ヒルケ・ローゼマ(ナチュラルホルン)
満江 菜穂子(クラシカルクラリネット)、江黒 真弓(フォルテピアノ)
大倉山記念館ホール(東横線「大倉山」駅徒歩7分)3,500円(全席自由80席限定)
チケット発売:03-5985-1707(芸劇チケット)
問い合わせ:CPT事務局080-1101-1077

《室内楽》1980年
東京国立近代美術館蔵 © Yoko Arimoto
没後25年 有元利夫展 −天空の音楽
Tosio Arimoto ; A Celestial Music
本コンサートのチケット又はその半券で、クラシカル・プレイヤーズ東京のCDジャケットに使用されている画家 有元利夫の回顧展「有元利夫展−天空の音楽」の入館料が2割引になります。(他の割引との併用はできません)
| 会場 |
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東京都庭園美術館(JR目黒駅徒歩7分) |
| 会期 |
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平成22年7月3日(土)−9月5日(日) |
| 開館時間 |
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10:00−18:00。ただし、8月14日(土)−20日(金)は20:00まで開館 。 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 |
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毎月第2・第4水曜日 |
| 観覧料 |
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一般1000(800)円、大学生〔専修・各種専門学校含む〕800(640)円、 小・中・高校生、65歳以上500(400)円 *( )内は割引料金 |
| 展覧会問い合わせ先:03-3443-0201 東京都庭園美術館 http://www.teien-art-museum.ne.jp |