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ハミダシ・フェス2027
HAMIDASHI Music Festival 2027
- 日程
- 2027年2月6日(土) ~7日(日)
- 会場
- 館内各所
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
音楽が、あなたの想像からハミダス!
初開催!音楽と思いがけない形で出会う2日間!
「ハミダシ・フェス」は、人と音楽が思いがけない形で出会う場。
音楽家たちが真面目に、そして楽しそうに“ちょっと変なこと”を仕掛けて、思わず立ち止まってしまうような新しい世界を見せてくれます。
ホッとしたり、クスッと笑ったり、固い考えがフッとゆるんだり──普段とは違う音楽体験。
新しい音楽舞台作品、歩いたり覗いたり味わったりしながら楽しむ新しい聴き方、広場でふと出会うパフォーマンス、世界の色とりどりな音楽など──音楽を取り巻く形式や空間からもハミダシて、音楽と人が自由に混ざり合うフェスが産声をあげます。
知らない音楽に出会うワクワクや偶然の発見が詰まった、ここでしか出会えない”ハミダシた音楽の世界”がやってきます!
開催概要
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2027年2月6日(土) ~7日(日)
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館内各所
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新しい音楽祭が始まる。
でもただの音楽祭ではない。その名も『ハミダシ・フェス』。
キャンバスの中に大人しく収まっているのではなく、ハミダシてナンボ、そこにこそ芸術の根本的な意味があるだろう!という信念から生まれている。「芸術は爆発だ!」と言った岡本太郎的精神がここにある。
ハミダシ、と聞いてすぐに閃いた。ローマ字にするとHAMiDAShiで、すべて音名に変換できるのだ。
シラミレラシ。生まれながらにして、何とも親しみやすい愛くるしいメロディを持っている、こんな音楽的なネーミングもまたないだろう。
そして、僕は芸術監督として、これを機に、出汁の製作に乗り出すことにした。そう、ハミ出汁。なんだ、ダジャレかと笑うなかれ。笑いの中にこそ真実があるのだと信じたい。
『ハミダシ・フェス』で多くの人に笑顔になってもらいたい、これこそが東京芸術劇場が贈る新しい音楽祭に込められた真の願いなのである。
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東京芸術劇場による若手クリエイター支援プロジェクト「TMTギア」。音楽分野ではジャンルを超えた思考と創作で、「音楽とは何か」「新しい表現の方法はどこにあるのか」を追究し続けてきました。育成対象者(アート・クリエイター)長瀬善則、布施砂丘彦、吉野良祐の3名が、昨年度から続けてきたクリエイションとリサーチを経て、それぞれの新作公演を上演します。
眠れるくぐつ美女
コントラバス奏者であり、批評、プロデュースなど多方面で活躍する布施砂丘彦は、西洋音楽という近代的規範を徹底的に問い直すための新たな舞台芸術を上演します。音楽、身体、言語、多くの要素がカオスに並ぶなかで立ち上るものとは、そして観客がそこから見出すものとは何なのか。根源的でありながらも新しい美のかたちを追求します。
プロデューサー:布施砂丘彦(TMTギア音楽分野 アート・クリエイター)
公演詳細はこちら
アルカ 食べられるオペラ──声と打楽器のための *世界初演
オペラ演出家・演出助手の吉野良祐が手掛けるのは、日本語オペラの新作。プロジェクト・メンバーとともに集中的なクリエイションやオーディションを行い、長期的に創作に取り組んできました。同世代の音楽家やクリエイティブ・チームが生み出す、日本のオペラの現在形。ご注目ください。
プロデューサー・演出:吉野良祐(TMTギア音楽分野 アート・クリエイター)
公演詳細はこちら
シューニャター・ヴィシュヴァルーピニー
音楽プロデューサー 長瀬善則が選んだのは、インド音楽と西洋音楽のミクスチャーを通した、現代サイエンスの宇宙観を表現すること。南インドの伝統的唱法「コナッコル」をフィーチャーし、演劇、ダンスと映像を交え、空(シューニャター)と多様(ヴィシュヴァルーピニー)をテーマとした全く新しいシアターピースが誕生します。予測不可能なサウンドと空間体験にご期待ください。
プロデューサー:長瀬善則(TMTギア音楽分野 アート・クリエイター)
公演詳細はこちら
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- よい子は真似しちゃダメ!?ピアノ奇想天外!
- 研究中!山田和樹オリジナルブレンド“ハミ出汁”無料配布
- 音楽が処方される“診療所”へようこそ
- フルート奏者、1人で生命の歴史を描く
- 奇曲!コントラバスのビックリ奏法
- 「おと」を見て、「ひかり」を演奏する?謎の実験室
- 叩く奇人&吹く奇人によるワークショップ
- 音がいい具合にズレて聴こえるといいな★
- 丹田呼吸でホカホカな体をつくります
- クラリネット奏者、アトリウムを練り歩く(考え中)
- 5月に上演したあの超ド級コンサートの映像を迫力サウンドで ほか
※内容が大きく変更になる可能性があります。
※12月頃に情報公開予定参加予定アーティスト:飯森沙百合(ダンサー/丹田呼吸法)、斎藤 茂(DJ/OTTAVA)、ソーマシェカル・ジョイス(コナッコル)、多久潤一朗(フルート)、田中悠宇吾(シタール)、TMTギア音楽部門 アート・クリエイター[長瀬善則、布施砂丘彦、吉野良祐]、中村文音(コントラバス)、成田達輝(ヴァイオリン)、野村 誠(作曲)、ハミダッシュ・ピアノラボ[北爪裕道、深見まどか、篠田昌伸、大瀧拓哉、悪原 至、高瀬真吾]、東 紗衣(クラリネット)、水野翔子(コントラバス)、山口とも(廃品打楽器)ほか <五十音順>
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フェスの開演を告げるのはあなたのジングル!
各プログラムの開演前に流れる開演ベル(ジングル)を募集します。
鼻歌からフルオーケストラ、電子音、編成・形式は何でもOK!
皆様の創造的で、ハミダシた作品をお待ちしております!募集作品について
〇作品の形式 ※以下のどちらかを選択ください。
・シ(H)ラ(A)ミ(Mi)レ(D)ラ(A)シ(Shi)の音を使ったジングル
・自由形式。自由発想で創造性に満ちたジングル。※鼻歌、生演奏、電子音源など、演奏形式は問いません。
〇時間:10秒~20秒
〇データ形式:録音データ、MP3、MiDi、WAVの再生できる音源データ
選考
〇審査員:東京芸術劇場 音楽部門芸術監督 山田和樹
東京芸術劇場 事業企画課〇結果通知:2026年12月下旬~1月上旬
※趣旨に反する作品、不適切な作品は審査・掲載を見送る場合がございます。
受賞作品
〇受賞作品数:10作品程度
〇受賞作品は、2026年12月~2027年1月中に特設サイトに、音源とお名前(ペンネーム可)とともに掲載されます。
〇受賞作品は『ハミダシ・フェス』ロワー広場で行われるアトリウム・コンサートなどの開演ベルとして使用します。
〇副賞:・表彰状(山田和樹サイン入り)
・『ハミダシ・フェス』オリジナルグッズ
・2027年2月6日(土)/7日(日)『ハミダシ・フェス』の有料プログラム(TMTギア コレクション)をご覧いただけるご招待券(各1枚)応募作品
〇応募作品は全て「ハミダシ・フェス 特設サイト」に公開されます。
※趣旨に反する作品は掲載を見送る場合がございます。〇応募作品の著作権は全て東京芸術劇場に帰属します。
応募方法
〇応募資格:年齢・国籍を問いません。どなたでもお申込みいただけます。
〇応募期間:2026年10月1日(木)17:00~11月30日(月)23:59
〇応募方法:応募フォームよりお申込みください
https://forms.gle/YW9oEip9oNWdGiTi8
※応募フォームのご利用にはGoogleアカウントへのログインが必要となります。お問合せ先 ※ハミダシ・ジングル・コンテストに関して
東京芸術劇場 事業企画課 事業第一係 MAIL: music@geigeki.jp
※即日対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)
- 主催
- 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
- 助成
- 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
- 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
