東京福袋

9月7日<パフォーマンス>袋

出演者(50音順)

日程
2012年9月7日(金) - 2012年9月7日(金)
会場
シアターウエスト

サスペンデッズ(さすぺんでっず)

サスペンデッズ劇団員(早船聡、伊藤総、佐藤銀平、佐野陽一)は、円・演劇研究所で共に演劇を学び、卒業後の2005年サスペンデッズを結成。同年11月の旗揚げ公演以降、12回の公演を行っている。また作・演出の早船聡の戯曲が認められ、2008年6月に新国立劇場にて書き下ろし戯曲「鳥瞰図」が上演された。劇団員の外部出演も多数。

サスペンデッズHPはコチラ

 

ジエン社(じえんしゃ)

かつて“早大最後のパフォーマー”を自称していた作者本介が、2002年に早稲田の路上で旗揚げされた総合表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を、演劇活動に、より特化する形で07年10月に改称し作られた演劇ユニット。すでに敷かれている口語演劇の轍をいやいやながら仕方なく踏みつつ、希望以外の方法で現在を描こうという野心を持つ。

ジエン社HPはコチラ

 

DAZZLE(だずる)

「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、 独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ダンス作品コンテスト「Legend Tokyo」、「シアトリカル」で優勝。シビウ国際演劇祭(ルーマニア)や振付コンテストVIBE(アメリカ)などに招聘され、絶賛される。

今春に参加したファジル国際演劇祭(イラン)では特別賞・舞台美術賞の二冠獲得。

DAZZLEHPはコチラ

 

はえぎわ

『I’m (w)here』 ザ・スズナリ
Photo:梅澤美幸

はえぎわ(はえぎわ)

1999年、ノゾエ征爾を中心に始動。2001年に劇団化。
卓越した発想力とユーモア、独特の奇想天外な世界観。この完璧ではない世の中で一生懸命に生きる人々を、愛情いっぱいにつづる。独自の‘嘆きの喜劇’とも言えるそこには、常に福音的なメッセージが見え隠れしている。2012年、『◯◯トアル風景』が第56回岸田國士戯曲賞受賞。

はえぎわHPはコチラ

日程

会場

シアターウエスト

インフォメーション