東京芸術劇場

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東京芸術劇場Presents

クラシカル・プレイヤーズ東京 演奏会

日程
2014年02月01日(土) 14:00 開演(ロビー開場 13:00)
会場
コンサートホール
曲目

A.ヴィヴァルディ/『調和の霊感』Op.3から

          第10番 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV580
G.P.テレマン/リコーダーとファゴットのための二重協奏曲 ヘ長調 TWV52:F1
C.P.E.バッハ/オルガン協奏曲 ト長調 Wq.34, H.444

※エマニュエル・バッハ生誕300年記念
J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

出演

指揮&チェンバロ:有田正広

リコーダー:宇治川朝政
ファゴット:堂阪清高

オルガン:ジャン=フィリップ・メルカールト
管弦楽:クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用)

プロフィール
有田正広(指揮&チェンバロ) Masahiro Arita, Conductor & Cembalo
有田正広

©Hikaru.☆

古楽器と現代楽器の双方を駆使した広範な活動を繰り広げる、日本が世界に誇る国際的な音楽家の一人。1989年「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」を結成し、指揮者としても活動を開始。2006年には、モーツァルトのフルートと管弦楽のための作品を全曲録音するとともに、東京芸術劇場で定期的に演奏会を開催。2009年4月には、ロマン派までをレパートリーとする日本初のオリジナル楽器によるオーケストラ「クラシカル・プレイヤーズ東京」を結成。2010年3月~翌8月にショパンのピアノ協奏曲第1番、第2番(ピアノ:仲道郁代)をオリジナル楽器による日本初演というわが国の演奏史上に記憶される演奏会を開催した(同時に世界初となるプレイエルでの録音を行う)。その姿勢は、新たな音楽的創造を常に探求し、古楽器と現代楽器の枠を超えた新たな音楽的創造の領域へとさらに活動の場を広げている。
現在、精力的な演奏活動や研究活動とともに、昭和音楽大学、桐朋学園大学で後進の指導にあたっている。
宇治川 朝政(リコーダー) Tomokazu Ujigawa, Recorder
宇治川 朝政

桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院修了。カタルーニャ高等音楽院、パリ七区エリックサティー音楽院にてリコーダーを専攻。またパリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉澤実、W.v.ハウヴェ、J.v.ヴィンガーデン、S.マルク、P.メメルスドルフの各氏に師事。第14回古楽コンクール<山梨>最高位受賞。2005年ブルージュ国際古楽コンクール(ベルギー)第2位受賞。2009年第五回国際テレマンコンクール(ドイツ)歴史的木管楽器部門第1位と聴衆賞を受賞。演奏活動では、2005年、アンブロネ・オペラプロジェクト(W.クリスティー指揮)に参加、ヴェルサイユ宮殿を始めフランス、スペイン各地で公演。2011年にはライプ ツィヒ バッハ音楽祭に招聘され公演を行った。木の器にて国内外の古楽演奏家とコンサートを企画し、東京を中心に演奏活動を展開している。
堂阪 清高(ファゴット) Kiyotaka Dousaka, Fagott
堂阪 清高

©Hikaru.☆

滋賀県に生まれる。1963年東京藝術大学附属音楽高校にクラリネットで入学すると同時にファゴットを始める。故三田平八郎氏に師事。1966年東京藝術大学に進み、在学中第37回、第38回NHK毎日音楽コンクールに、それぞれクラリネットとファゴットで入選。1970年同大学をクラリネットで卒業後、同大学院にファゴットで入学。同時に東京都交響楽団にファゴット奏者として入団。1973年より首席奏者となり、2012年退団。
1978年よりバロックファゴットの演奏を始め、数多くのグループと共演。沖縄県立芸術大学でファゴット、バロックファゴットの指導に当たると共に、「紀尾井シンフォニエッタ東京」「クラシカル・プレイヤーズ東京」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」メンバーとしても活躍。1992年バロックファゴットによるヴィヴァルディの「ファゴット協奏曲」、2003年クラシカル・ファゴットによるモーツァルトの「ファゴット協奏曲」のCDをリリース。
ジャン=フィリップ・メルカールト(オルガン) Jean-Philippe Merckaert, Organ
ジャン=フィリップ・メルカールト

ベルギー生まれ。パリ国立高等音楽院でオルガンをオリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールに師事。2005年プルミエ・プリを得て卒業。ベルギーではブリュッセルのベルギー王立音楽院にてジャン・フェラーにオルガンを師事し、2008年修士号を取得、モンス王立音楽院にてクラシック作曲法を学び2007年修士号を取得。
2007年、フライベルクにおけるジルバーマン国際オルガンコンクール第2位、2009年、ブルージュ国際古楽コンクールオルガン部門第2位受賞。2003年から1年間札幌コンサートホールKitaraの第6代目専属オルガニストを務めた。現在、所沢市民文化センター ミューズ ホールオルガニスト、那須野が原ハーモニーホール オルガンアドヴァイザー、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師、片倉キリストの教会オルガン教室講師。
クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用)
Classical Players Tokyo, Original Instruments
クラシカル・プレイヤーズ東京

有田正広音楽監督のもと、日本最初の本格的な古楽器オーケストラ「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」は1989年4月に結成され2009年3月公演もって20年の歴史の幕を閉じた。その後「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」のメンバーを中心に2009年6月に「クラシカル・プレイヤーズ東京」と改称。バロック、古典派にロマン派のレパートリーを加え、活動を開始。有田による最新の研究成果を基にオリジナル楽器で演奏される公演活動は歴史的資料に基づいた解釈とその演奏という、日本のクラシック音楽界に新しい一条の光を当て、日本の管弦楽演奏史のエポックメイキングとなっている。

日程

2014年02月01日(土) 14:00 開演(ロビー開場 13:00)

会場

コンサートホール

曲目

A.ヴィヴァルディ/『調和の霊感』Op.3から

          第10番 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 RV580
G.P.テレマン/リコーダーとファゴットのための二重協奏曲 ヘ長調 TWV52:F1
C.P.E.バッハ/オルガン協奏曲 ト長調 Wq.34, H.444

※エマニュエル・バッハ生誕300年記念
J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

出演

指揮&チェンバロ:有田正広

リコーダー:宇治川朝政
ファゴット:堂阪清高

オルガン:ジャン=フィリップ・メルカールト
管弦楽:クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用)

プロフィール

有田正広(指揮&チェンバロ) Masahiro Arita, Conductor & Cembalo
有田正広

©Hikaru.☆

古楽器と現代楽器の双方を駆使した広範な活動を繰り広げる、日本が世界に誇る国際的な音楽家の一人。1989年「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」を結成し、指揮者としても活動を開始。2006年には、モーツァルトのフルートと管弦楽のための作品を全曲録音するとともに、東京芸術劇場で定期的に演奏会を開催。2009年4月には、ロマン派までをレパートリーとする日本初のオリジナル楽器によるオーケストラ「クラシカル・プレイヤーズ東京」を結成。2010年3月~翌8月にショパンのピアノ協奏曲第1番、第2番(ピアノ:仲道郁代)をオリジナル楽器による日本初演というわが国の演奏史上に記憶される演奏会を開催した(同時に世界初となるプレイエルでの録音を行う)。その姿勢は、新たな音楽的創造を常に探求し、古楽器と現代楽器の枠を超えた新たな音楽的創造の領域へとさらに活動の場を広げている。
現在、精力的な演奏活動や研究活動とともに、昭和音楽大学、桐朋学園大学で後進の指導にあたっている。
宇治川 朝政(リコーダー) Tomokazu Ujigawa, Recorder
宇治川 朝政

桐朋学園大学卒業。ハーグ王立音楽院修了。カタルーニャ高等音楽院、パリ七区エリックサティー音楽院にてリコーダーを専攻。またパリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉澤実、W.v.ハウヴェ、J.v.ヴィンガーデン、S.マルク、P.メメルスドルフの各氏に師事。第14回古楽コンクール<山梨>最高位受賞。2005年ブルージュ国際古楽コンクール(ベルギー)第2位受賞。2009年第五回国際テレマンコンクール(ドイツ)歴史的木管楽器部門第1位と聴衆賞を受賞。演奏活動では、2005年、アンブロネ・オペラプロジェクト(W.クリスティー指揮)に参加、ヴェルサイユ宮殿を始めフランス、スペイン各地で公演。2011年にはライプ ツィヒ バッハ音楽祭に招聘され公演を行った。木の器にて国内外の古楽演奏家とコンサートを企画し、東京を中心に演奏活動を展開している。
堂阪 清高(ファゴット) Kiyotaka Dousaka, Fagott
堂阪 清高

©Hikaru.☆

滋賀県に生まれる。1963年東京藝術大学附属音楽高校にクラリネットで入学すると同時にファゴットを始める。故三田平八郎氏に師事。1966年東京藝術大学に進み、在学中第37回、第38回NHK毎日音楽コンクールに、それぞれクラリネットとファゴットで入選。1970年同大学をクラリネットで卒業後、同大学院にファゴットで入学。同時に東京都交響楽団にファゴット奏者として入団。1973年より首席奏者となり、2012年退団。
1978年よりバロックファゴットの演奏を始め、数多くのグループと共演。沖縄県立芸術大学でファゴット、バロックファゴットの指導に当たると共に、「紀尾井シンフォニエッタ東京」「クラシカル・プレイヤーズ東京」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」メンバーとしても活躍。1992年バロックファゴットによるヴィヴァルディの「ファゴット協奏曲」、2003年クラシカル・ファゴットによるモーツァルトの「ファゴット協奏曲」のCDをリリース。
ジャン=フィリップ・メルカールト(オルガン) Jean-Philippe Merckaert, Organ
ジャン=フィリップ・メルカールト

ベルギー生まれ。パリ国立高等音楽院でオルガンをオリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールに師事。2005年プルミエ・プリを得て卒業。ベルギーではブリュッセルのベルギー王立音楽院にてジャン・フェラーにオルガンを師事し、2008年修士号を取得、モンス王立音楽院にてクラシック作曲法を学び2007年修士号を取得。
2007年、フライベルクにおけるジルバーマン国際オルガンコンクール第2位、2009年、ブルージュ国際古楽コンクールオルガン部門第2位受賞。2003年から1年間札幌コンサートホールKitaraの第6代目専属オルガニストを務めた。現在、所沢市民文化センター ミューズ ホールオルガニスト、那須野が原ハーモニーホール オルガンアドヴァイザー、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師、片倉キリストの教会オルガン教室講師。
クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用)
Classical Players Tokyo, Original Instruments
クラシカル・プレイヤーズ東京

有田正広音楽監督のもと、日本最初の本格的な古楽器オーケストラ「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」は1989年4月に結成され2009年3月公演もって20年の歴史の幕を閉じた。その後「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」のメンバーを中心に2009年6月に「クラシカル・プレイヤーズ東京」と改称。バロック、古典派にロマン派のレパートリーを加え、活動を開始。有田による最新の研究成果を基にオリジナル楽器で演奏される公演活動は歴史的資料に基づいた解釈とその演奏という、日本のクラシック音楽界に新しい一条の光を当て、日本の管弦楽演奏史のエポックメイキングとなっている。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

チラシ

チラシ

〔pdf:1.77MB〕

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