
東京芸術劇場提携公演
芸劇ブランチコンサート 〜清水和音の名曲ラウンジ〜 第18回~第23回(2019年4月~2020年2月)
- 日程
- 2019年4月24日 (水)、6月19日 (水)、8月28日 (水)、10月23日 (水)、12月11日 (水)、2020年2月12日 (水) 各11:00開演(10:30開場/約1時間公演)
- 会場
- コンサートホール
人気、実力ともに日本を代表するピアニスト清水和音が中心となり、2016年4月より東京芸術劇場コンサートホールを舞台に、毎偶数月に開催している人気公演!!
朝11時からの約1時間。内容をぎゅっと凝縮した、楽しくて本格的なコンサートです。
日程
2019年4月24日 (水)、6月19日 (水)、8月28日 (水)、10月23日 (水)、12月11日 (水)、2020年2月12日 (水) 各11:00開演(10:30開場/約1時間公演)
会場
コンサートホール
スケジュール
■2019年04月24日(水) 11:00開演(10:30開場)
第18回「ヴィヴァルディの四季」
■2019年06月19日(水) 11:00開演(10:30開場)
第19回「ドヴォルザークの楽しみ」
■2019年08月28日(水) 11:00開演(10:30開場)
第20回「バッハ《第1番》大集合」
■2019年10月23日(水) 11:00開演(10:30開場)第21回
■2019年12月11日(水) 11:00開演(10:30開場)第22回
■2020年02月12日(水) 11:00開演(10:30開場)第23回
スケジュール
■2019年04月24日(水) 11:00開演(10:30開場)
第18回「ヴィヴァルディの四季」
■2019年06月19日(水) 11:00開演(10:30開場)
第19回「ドヴォルザークの楽しみ」
■2019年08月28日(水) 11:00開演(10:30開場)
第20回「バッハ《第1番》大集合」
■2019年10月23日(水) 11:00開演(10:30開場)
第21回「ベートーヴェンの ”大公トリオ”」
■2019年12月11日(水) 11:00開演(10:30開場)
第22回「ブラームスはお好き?」
■2020年02月12日(水) 11:00開演(10:30開場)
第23回「ラフマニノフに酔いしれて」
出演
清水和音(チェンバロ・ピアノ)
伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
大江馨(ヴァイオリン)
藤江扶紀(ヴァイオリン)
佐々木亮(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)
向山佳絵子(チェロ)
富岡廉太郎(チェロ)
西山真二(コントラバス)
松田理奈(ヴァイオリン)
崎谷直人(ヴァイオリン)
後上聡司(ピアノ)
ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
※出演者は公演日により異なります。
清水和音
© K.Miura
伊藤亮太郎
大江馨
藤江扶紀
佐々木亮
辻本玲
向山佳絵子
© 大窪道治
富岡廉太郎
西山真二
松田理奈
© Shigeto_Imura
崎谷直人
後上聡司
ヴィタリ・ユシュマノフ
出演
清水和音(チェンバロ・ピアノ)
伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
大江馨(ヴァイオリン)
藤江扶紀(ヴァイオリン)
佐々木亮(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)
向山佳絵子(チェロ)
富岡廉太郎(チェロ)
西山真二(コントラバス)
松田理奈(ヴァイオリン)
崎谷直人(ヴァイオリン)
後上聡司(ピアノ)
ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
※出演者は公演日により異なります。
プロフィール
- 清水和音(チェンバロ・ピアノ) Kazune Shimizu, Cembalo and Piano
-
© K.Miura
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDもリリース。2011年には、レビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、ブラームスのピアノ協奏曲第1番および第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど、精力的な活動を続けている。
- 伊藤亮太郎(ヴァイオリン) Ryotaro Ito, Violin
-
桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。第58回日本音楽コンクール、第1回ストラディヴァリウスコンクール第1位。ストリングクァルテットARCOメンバー。札幌交響楽団コンサートマスターを経てNHK交響楽団コンサートマスター。桐朋学園大学、昭和音楽大学、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。
- 大江馨(ヴァイオリン) Kaoru Oe, Violin
-
桐朋学園大学ソリストディプロマコース、慶應義塾大学法学部を経て、現在ドイツのクロンベルクアカデミーにてクリスチャン・テツラフ氏に師事。第82回日本音楽コンクール第1位ほか数多くのコンクールで第1位を獲得。これまでNHK交響楽団ほか多くのオーケストラとも共演。使用楽器はBeare International Sciety よりJ.B.Vuillaumeを貸与されている。
- 藤江扶紀(ヴァイオリン) Fuki Fujie, Violin
-
大阪府出身。東京藝大、パリ国立高等音楽院大学院をを卒業。第80回日本音楽コンクール優勝など日仏での受賞歴多数。2018年1月より、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートマスター(co-soliste)に就任した。
- 佐々木亮(ヴィオラ) Ryo Sasaki, Viola
-
東京藝大付属高校、東京藝大、ニューヨーク・ジュリアード音楽院出身。室内楽コンクールで優勝など多数。全米各地にて活動後、2003年帰国。2004年N響入団、2008年より首席奏者。桐朋学園にて後進の指導にもあたっている。
- 辻本玲(チェロ) Rei Tsujimoto, Cello
-
東京藝術大学、シベリウスアカデミー、ベルン芸術大学を卒業。第72回日本音楽コンクール第2位、合わせて聴衆賞受賞。2009年、第2回カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞。2013年、第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2015年からは日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者に就任。使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。
- 向山佳絵子(チェロ) Kaeko Mukoyama, Cello
-
© 大窪道治
東京藝術大学を経てドイツ・リューベック国立音楽大学留学。第54回日本音楽コンクール第1回、第1位、第10回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第1位、出光音楽賞の他多くの賞を受賞。世界の一流演奏家や国内外の主要オーケストラと共演のほか、リサイタル、室内楽、公演プランナー、京都市立芸術大学准教授など多彩に活躍。前NHK交響楽団首席奏者。
- 富岡廉太郎(チェロ) Rentaro Tomioka, Cello
-
1986年札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を創立。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員主席チェロ奏者を経て、現在読売日本交響楽団主席チェロ奏者。
- 西山真二(コントラバス) Shinji Nishiyama, Contrabass
-
長野市出身。藝大付属高校、東京藝大卒業。2003年N響入団。現在主席代行奏者。N響チェロ奏者である双子の兄との「Duo Twins」でも活動中。
アンサンブル・サンセリテ Ensenble avec Sincérité
2016年4月より隔月で開催する「芸劇ブランチ・コンサート」のために、清水和音を中心に集まったメンバーによるアンサンブルです。
N響をはじめ、メジャー・オーケストラの首席奏者や、日本音楽コンクール優勝者など、厳選された日本トップレベルの演奏者による公演は高い評価を得ています。
アンサンブルの名称「サンセリテ」は、フランス語で「真心」の意。アンサンブルの極意は「互いにまごころを通じさせること」とし、メンバー間では「まごころ合奏団」と呼んでいます。
プロフィール
- 清水和音(チェンバロ・ピアノ) Kazune Shimizu, Cembalo and Piano
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© K.Miura
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDもリリース。2011年には、レビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、ブラームスのピアノ協奏曲第1番および第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど、精力的な活動を続けている。
- 伊藤亮太郎(ヴァイオリン) Ryotaro Ito, Violin
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桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。第58回日本音楽コンクール、第1回ストラディヴァリウスコンクール第1位。ストリングクァルテットARCOメンバー。札幌交響楽団コンサートマスターを経てNHK交響楽団コンサートマスター。桐朋学園大学、昭和音楽大学、国立音楽大学にて後進の指導にもあたっている。
- 大江馨(ヴァイオリン) Kaoru Oe, Violin
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桐朋学園大学ソリストディプロマコース、慶應義塾大学法学部を経て、現在ドイツのクロンベルクアカデミーにてクリスチャン・テツラフ氏に師事。第82回日本音楽コンクール第1位ほか数多くのコンクールで第1位を獲得。これまでNHK交響楽団ほか多くのオーケストラとも共演。使用楽器はBeare International Sciety よりJ.B.Vuillaumeを貸与されている。
- 藤江扶紀(ヴァイオリン) Fuki Fujie, Violin
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大阪府出身。東京藝大、パリ国立高等音楽院大学院をを卒業。第80回日本音楽コンクール優勝など日仏での受賞歴多数。2018年1月より、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートマスター(co-soliste)に就任した。
- 佐々木亮(ヴィオラ) Ryo Sasaki, Viola
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東京藝大付属高校、東京藝大、ニューヨーク・ジュリアード音楽院出身。室内楽コンクールで優勝など多数。全米各地にて活動後、2003年帰国。2004年N響入団、2008年より首席奏者。桐朋学園にて後進の指導にもあたっている。
- 辻本玲(チェロ) Rei Tsujimoto, Cello
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東京藝術大学、シベリウスアカデミー、ベルン芸術大学を卒業。第72回日本音楽コンクール第2位、合わせて聴衆賞受賞。2009年、第2回カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞。2013年、第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2015年からは日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者に就任。使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。
- 向山佳絵子(チェロ) Kaeko Mukoyama, Cello
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© 大窪道治
東京藝術大学を経てドイツ・リューベック国立音楽大学留学。第54回日本音楽コンクール第1回、第1位、第10回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第1位、出光音楽賞の他多くの賞を受賞。世界の一流演奏家や国内外の主要オーケストラと共演のほか、リサイタル、室内楽、公演プランナー、京都市立芸術大学准教授など多彩に活躍。前NHK交響楽団首席奏者。
- 富岡廉太郎(チェロ) Rentaro Tomioka, Cello
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1986年札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を創立。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員主席チェロ奏者を経て、現在読売日本交響楽団主席チェロ奏者。
- 西山真二(コントラバス) Shinji Nishiyama, Contrabass
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長野市出身。藝大付属高校、東京藝大卒業。2003年N響入団。現在主席代行奏者。N響チェロ奏者である双子の兄との「Duo Twins」でも活動中。
- 松田理奈(ヴァイオリン) Lina Matsuda, Violin
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© Shigeto_Imura
2001年第10回日本モーツァルトコンクール第1位。2002年にはトッパンホールで「16歳のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位、2007年にはサラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。これまで数々の国内外の主要オーケストラや著名指揮者と共演。
- 崎谷直人(ヴァイオリン) Naoto Sakiya, Violin
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ケルン音大、桐朋学園ソリストディプロマを経て、バーゼル音楽院修了。ノボシビルスク国際コンクール1位、メニューイン国際コンクール3位入賞。ウェールズ弦楽四重奏団を結成し、ミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門3位。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターを務めている他、読売日本交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京都交響楽団等に客演コンサートマスターとして出演している。
- 後上聡司(ピアノ) Satoshi Gogami, Piano
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東京都出身。東京都立芸術(現・総合芸術)高等学校、東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース、桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻を主席にて修了。第3回東京音楽大学コンクールピアノ部門第1位。第33回霧島国際音楽賞受賞。東京音楽大学ピアノ講師。
- ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン) Vitaly Yushmanov, Bariton
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サンクトペテルブルク生まれ。マリンスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。ライプツィヒのメンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学を卒業。2013年以来、度々来日し各地で演奏。2015年より日本に拠点を移す。CDも「ありがとう」を風にのせて~日本名歌曲集~(オクタヴィア)など3枚をリリース。2018年にはプレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管と歌劇「イオランタ」に出演。2019年には「ドン・ジョヴァンニ」をタイトル・ロールとして全国4公演に出演した。日本トスティ歌曲コンクール第1位、日伊声楽コンコルソ第1位ほか受賞歴多数。藤原歌劇団団員。
主催:毎日新聞社 MIYAZAWA & Co.
提携:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)