
東京芸術劇場&ミューザ川崎シンフォニーホール共同企画
第13回音楽大学フェスティバル・オーケストラ
- 日程
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2024年3月30日(土)15:00開演(14:00ロビー開場) 東京芸術劇場 コンサートホール
2024年3月31日(日)15:00開演(14:15開場) ミューザ川崎シンフォニーホール - 会場
- コンサートホール
首都圏の音楽大学の協力と交流を目的に始まった「音楽大学オーケストラ・フェスティバル」。
この特別編として、各大学の選抜メンバーで構成されるのが「音楽大学フェスティバル・オーケストラ」です。
指揮は、読売日本交響楽団の桂冠指揮者として、長年に渡り日本のオーケストラ界を支えてきたシルヴァン・カンブルランが登場。
本プログラムは、本来は東京オリンピックが開催された2021年3月に実施予定でした。
それが奇しくもパリオリンピックの年に、フランス出身のマエストロで実現が叶いました。
今回、初の首都圏音楽大学選抜合唱が結成され、合唱付きのオーケストラ作品に挑みます。
将来のスター・プレイヤーたちの演奏をお聴き逃しなく!
日程
2024年3月30日(土)15:00開演(14:00ロビー開場) 東京芸術劇場 コンサートホール
2024年3月31日(日)15:00開演(14:15開場) ミューザ川崎シンフォニーホール
会場
コンサートホール
曲目
マーラー/交響曲第10番より 「アダージョ」
ラヴェル/バレエ音楽『ダフニスとクロエ』(全曲)
出演
指揮:シルヴァン・カンブルラン
合唱:音楽大学フェスティバル・コーラス(首都圏9音楽大学選抜コーラス)
管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ(首都圏9音楽大学選抜オーケストラ)
[参加音楽大学]
上野学園大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、
東京藝術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、武蔵野音楽大学
プロフィール
- シルヴァン・カンブルラン (指揮) Sylvain Cambreling, Conductor
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© 読売日本交響楽団
1948年、フランス・アミアン生まれ。2010年から9年間、読響常任指揮者を務め、古典から現代まで幅広いレパートリーを演奏し、高い評価を得た。17年11月にはメシアン〈アッシジの聖フランチェスコ〉を披露し、サントリー音楽賞を受賞するなど絶賛された。19年4月から桂冠指揮者に就任。22年12月には、一柳慧の新作やヴァレーズ〈アルカナ〉などを指揮し、文化庁芸術祭大賞を受賞した。
バーデンバーデン&フライブルクSWR響の首席指揮者、ベルギー王立モネ歌劇場、フランクフルト歌劇場、シュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督などを歴任。現在はハンブルク響の首席指揮者、クラングフォルム・ウィーンの名誉首席客演指揮者、ドイツ・マインツのヨハネス・グーテンベルク大学指揮科の名誉教授を務めている。これまでにウィーン・フィル、ベルリン・フィル、パリ管、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、サンフランシスコ響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、ミュンヘン・フィル、フィルハーモニア管、ウィーン響など、世界の一流オーケストラに客演。また、オペラ指揮者としては、メトロポリタン・オペラ、パリ・オペラ座、パリ・シャトレ座、ザルツブルク音楽祭、ルール・トリエンナーレなどに数多く出演し、幅広いレパートリーを披露している。
録音も数多く、SWR響との メシアン/管弦楽作品全集 は、一人の指揮者と同一のオーケストラによる世界初の全集として注目され、欧州の主要な音楽賞を総なめにする快挙となった。読響と共演したベルリオーズ 幻想交響曲 、メシアン アッシジの聖フランチェスコ 、マーラーの交響曲第9番のCDも発売されている。
プロフィール
- シルヴァン・カンブルラン (指揮) Sylvain Cambreling, Conductor
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© 読売日本交響楽団
阿部 純 (合唱指揮) Yasushi Abe, Chorus Master
主催:音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
助成:
一般財団法人福島育英会
文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等活性化・ネットワーク強化事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化) [3/30]
舞台芸術等総合支援事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援) [3/31]
立行政法人日本芸術文化振興会
主催:音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)