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エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~関連企画

谷賢一 演劇ワークショップ

谷賢一 演劇ワークショップ

「エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~」の関連企画として、演出と翻訳を担当している谷賢一の演劇ワークショップを開催します。
主宰する劇団 DULL‐COLORED POP や海外演出家とのコラボレーションなどでも大活躍している気鋭の劇作家・演出家のワークショップは要注目です!

日程
2020年01月11日 (土)16:30-18:30
会場
水天宮ピット 中スタジオ 1
対象
一般(高校生以上、経験不問)
講師
谷賢一(劇作家・演出家・翻訳家)

明治大学演劇学専攻、ならびにイギリス・University of Kent at Canterbury, Theatre and Drama Study にて演劇学を学んだ後、劇団DULL-COLORED POPを旗上げ。ポップでロックで文学的な創作スタイルで、脚本・演出ともに高い評価を受けている。
2019年には3世代、3つの家族を通して、福島県と原発の歴史を3部構成で描いた『福島三部作』を一挙上演。この上演で10,000人を動員した。
近年では海外演出家とのコラボレーション作品も多く手がけ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード3世』、フィリップ・デュクフレ演出『わたしは真悟』、シディ・ラルビ・シェルカウイ演出『プルートゥ』、アンドリュー・ゴールドバーグ演出『マクベス』、デビッド・ルヴォー演出『ETERNALCHIKAMATSU』などに、それぞれ脚本や演出補などで参加している。

2013年『最後の精神分析』の翻訳・演出にて 第6回小田島雄志翻訳戯曲賞 文化庁芸術祭優秀賞受賞
2016年セゾン文化財団ジュニア・フェローに選出

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場