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第12回 芸劇+まちがく 東京芸術劇場 +都市文化公開フォーラム

第12回 芸劇+まちがく

第12回公開フォーラム「コロナ禍におけるアートの現状とこれから」

20世紀は都市の時代だった。しかし、そこには刺激と興奮・大量の消費はあるが、五感・身体に還ってくる活動と感動がない。助け合う・支え合うコミュニティがない。私たちは排他的ですらある。東京は異常な都市になりつつあるのではないか。この時、そのなかの巨大なターミナルである池袋は、まだ多様な人々、襞のある街路、特色ある店舗、また周囲にある大学等、歴史的施設をもつ都市の砦でもあるように思える。街を方法的、定量的に捉えるのではなく、街づくりのベースになるフォーラムの必要がここに生じてくる。地域住民、東京都民だけではなく、ここを通過する人々、職場とする人たちによる、ジャンル・世代・地域を超えた場をつくっていく。(北川フラム)

日程
2020年12月08日 (火)18:30 開始 20:30 終了予定
会場
オンライン Zoom開催
内容
2020年、世界を覆ったコロナ禍によって人々は行動の制限を余儀なくされました。それは、行動様式、思考の変化に始まり、価値観や文化にまで大きな影響を及ぼしています。北川フラム氏が総括する「大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)」「瀬戸内国際芸術祭」「北アルプス国際芸術祭」「いちはらアート×ミックス」「奥能登国際芸術祭」は、今年度すべて中止されましたが、このような状況下において、アートがもつポテンシャルを改めて確認し、「これから」について北川フラム氏に語って頂きます。
プロフィール
北川フラム(きたがわ ふらむ)

© Mao Yamamoto

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。アートフロントギャラリー主宰。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」、「アパルトヘイト否!国際美術展」等。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」ほか、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」、「奥能登国際芸術祭」の総合ディレクター。2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。2017年朝日賞受賞。

料金
参加費無料
定員
100名 先着順・要事前申込み
お申込方法

下記よりお申込みください。

申込みフォーム

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お申込み時にいただく個人情報は、本企画以外の目的には使用しません。

【締切】 2020年12月1日(火)16:00

12月3日(木)までにお申込み者全員に参加の可否をメールにてご連絡いたします。

お問合せ
東京芸術劇場 事業企画課  事業調整係 03-5391-2116

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

助成:文化庁ロゴマーク

令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

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