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東京芸術劇場&ミューザ川崎シンフォニーホール共同企画

第6回音楽大学フェスティバル・オーケストラ演奏会

第6回音楽大学フェスティバル・オーケストラ演奏会

首都圏の音楽大学の協力と交流を目的に始まった
「音楽大学オーケストラ・フェスティバル」。
この特別編として、各大学の選抜メンバーで構成されるのが 「音楽大学フェスティバル・オーケストラ」です。
今回は、難解な楽曲の解釈と演奏に評価の高いマエストロ、高関 健氏を指揮に迎えます。
また、熊本地震(2016年4月)で被災した九州地区の音楽大学から学生を招聘、復興支援と交流を図ります。
将来のスター・プレイヤーたちの演奏をお聴き逃しなく!

 

マエストロよりメッセージ

「音楽大学フェスティバル・オーケストラ」には3年前にエリシュカさんのお手伝いとして初めて参加しましたが、皆さんの素晴らしい雰囲気を知ってとても感動しました。
この度再び皆さんとご一緒できることをうれしく思います。
今年は難曲に敢えて挑戦することになりました。ドビュッシー「海」の響きの多彩さと独特の空気感をどこまで表現できるか。そして最大規模のマーラー「第6交響曲」。
それぞれの大学だけでは演奏できない大編成の作品に取り組むことにより、オーケストラ音楽の壮大さ、時には繊細さ、そして何物にも代えがたい面白さを一緒に体験したいと思います。
音楽大学の実力や恐るべし。きっと凄まじい演奏になることと期待しています。

- 高関 健

日程・会場

2017年3月25日(土) 15:00開演(14:30開場) ミューザ川崎シンフォニーホール
2017年3月26日(日) 15:00開演(14:00ロビー開場) 東京芸術劇場 コンサートホール

曲目

ドビュッシー/交響詩『海』
マーラー/交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

出演

指揮:高関 健
管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ
    (首都圏9音楽大学+九州2音楽大学選抜オーケストラ)

参加音楽大学:上野学園大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、
       東京音楽大学、東京藝術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、
       武蔵野音楽大学、平成音楽大学(熊本)、大分県立芸術文化短期大学(大分)

プロフィール
高関 健(指揮) Ken Takaseki, Conductor
高関 健

© 佐藤雅英

京都市交響楽団常任首席客演指揮者、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者。
桐朋学園在学中にカラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンに留学しカラヤン氏のアシスタントを務めた。タングルウッド音楽祭でバーンスタイン氏、小澤征爾氏らに指導を受け、1981年にベルゲン交響楽団を指揮してヨーロッパに、85年日本フィル定期演奏会で日本にデビュー。以降国内オーケストラはもとより、ウィーン交響楽団、オスロ・フィル、ベルリン・ドイツ交響楽団、クラングフォーラム・ウィーン、ケルン放送交響楽団などに客演。2013年2月にはサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、ロシアの名門オーケストラから豊潤な響を引き出して聴衆や楽員から大絶賛を受け、2017年4月の定期演奏会で再び共演が予定されている。
広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、札幌交響楽団正指揮者等を歴任。
オペラでは新国立劇場公演「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、ブーレーズ京都賞受賞記念ワークショップではブーレーズ氏から、シチェドリン作品日本初演でアルゲリッチ氏・マイスキー氏からその演奏を絶賛されるなど、ソリストからも絶大な信頼を得ている。
第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年)、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)を受賞。東京芸術大学音楽学部指揮科教授。

twitter.com/KenTakaseki

日程・会場

2017年3月25日(土) 15:00開演(14:30開場) ミューザ川崎シンフォニーホール
2017年3月26日(日) 15:00開演(14:00ロビー開場) 東京芸術劇場 コンサートホール

曲目

ドビュッシー/交響詩『海』
マーラー/交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

出演

指揮:高関 健
管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ
    (首都圏9音楽大学+九州2音楽大学選抜オーケストラ)

参加音楽大学:上野学園大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、
       東京音楽大学、東京藝術大学、東邦音楽大学、桐朋学園大学、
       武蔵野音楽大学、平成音楽大学(熊本)、大分県立芸術文化短期大学(大分)

プロフィール

高関 健(指揮) Ken Takaseki, Conductor
高関 健

© 佐藤雅英

京都市交響楽団常任首席客演指揮者、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者。
桐朋学園在学中にカラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンに留学しカラヤン氏のアシスタントを務めた。タングルウッド音楽祭でバーンスタイン氏、小澤征爾氏らに指導を受け、1981年にベルゲン交響楽団を指揮してヨーロッパに、85年日本フィル定期演奏会で日本にデビュー。以降国内オーケストラはもとより、ウィーン交響楽団、オスロ・フィル、ベルリン・ドイツ交響楽団、クラングフォーラム・ウィーン、ケルン放送交響楽団などに客演。2013年2月にはサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、ロシアの名門オーケストラから豊潤な響を引き出して聴衆や楽員から大絶賛を受け、2017年4月の定期演奏会で再び共演が予定されている。
広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、札幌交響楽団正指揮者等を歴任。
オペラでは新国立劇場公演「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、ブーレーズ京都賞受賞記念ワークショップではブーレーズ氏から、シチェドリン作品日本初演でアルゲリッチ氏・マイスキー氏からその演奏を絶賛されるなど、ソリストからも絶大な信頼を得ている。
第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年)、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)を受賞。東京芸術大学音楽学部指揮科教授。

twitter.com/KenTakaseki

主催:音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)

助成:公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション
文化庁ロゴマーク平成28年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

チラシ

チラシ

〔pdf:1.06MB〕

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